6月19日の全取引所株式ランキングの値上がり率1位はKeyHolder

秋元康を特別顧問に迎え、連結子会社がY&N Brothersやallfuzと業務提携契約を行うことを前日16時45分に発表したKeyHolderがストップ高となり、本日の全取引所株式ランキングにおいて、値上がり率1位にランクインしました。KeyHolderは建て売り不動産や番組制作、ライブを事業としているJASDAQ上場企業です。
 このほか、同ランキング値上がり率2位の窪田製薬ホールディングス、同3位のOlympicグループ、前日に東洋アルミニウム販売の太陽光発電向け超軽量モジュールを乗せる架台を同社と共同開発すると発表した同4位の明治機械、同9位のビーマップ、本日IPOのメルカリがストップ高を達成しました。
 一方で前日16時に大幅減益予想の19年3月期業績見通しを発表したデータ連携用「アステリア」、データ管理用「ハンドブック」シェア首位のインフォテリアが全取引所ランキング値下がり率1位にランクインし、太陽電池の後工程向け装置や太陽電池モジュール受託加工のエヌ・ピー・シーが同2位、Shinwa Wise Holdingsが同3位、兵機海運運送が同4位となっています。
 この他、前日決算発表を行ったツルハホールディングスは、2019年5月期の営業利益の見通しが418億と発表し、アナリスト平均予想453億に届かず、前日比8.15%下落の14530円で取引を終えています。